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pollen allergy
私、花粉症ではありません。
不思議とこういう流行りものの病には縁がないんです。
何気に未だおたふく風邪も未経験、インフルエンザは生まれてから一度も経験なし。
身体が強いってわけじゃないんだけどね。うん、風邪はちょこちょこひくね。

さてそんな私、今も喉がやられて大きな声が出ません。
なんてったって働いてるオフィス、カラカラ乾燥です。
なんだかサンディエゴを思い出す乾燥具合(笑
嬉しくないデジャビュです(苦笑

そうサンディエゴではホントに乾燥具合がひどくてよく喉やられてた。
マジで加湿器買おうか迷ってよくショッピングモールの家電売り場うろうろしたね。
結局欲しいやつが高くて断念しちゃったんだけどさ。

そんな乾燥と花粉の時期の今日この頃。
気になるものが・・・。それは車。
買うってわけじゃないんだけど、最近の車、空気清浄機能が充実してるのね!!
イオン消臭にマイナスイオン発生。さらには花粉除去までホント充実!!
これ花粉症の人にはホントジャスト商品だよね。
ってことでMatt仕様で加湿機能付きの車を作ってちょうだい!!
でも車に加湿機能って一歩間違うとカビ発生器と化すよね・・・。
なかなか難しいものだ、全く。


なんか久しぶりにどーでもいいネタだね(笑
バスケネタばっかから少し離れてみたかったってことで、内容の無い内容も勘弁です。
# by mattmaxy | 2007-03-05 23:52 | 自分
Overcome.
Overcome
~ To succeed in dealing with or controlling a problem that has been
preventing you from achieving.~

単純明快でよろしい!そういうことさ。
Overcome.
そう、打ち勝て、打ち克て。ウチカテ!!
# by mattmaxy | 2007-02-25 03:34 | 自分
I have to be motivated.
プレーすることだけがベストではない。
ときには休むことでモチベーションがあがることもある。
といった授業を以前アメリカで受けた。

その授業、表題は「モチベーション・コントロール」。
コーチとして働くうえで最も難しい課題である。
このコントロールを失うと思いもよらない相手に躓くこともある。
逆にうまくのりきれば周りが驚くような結果も残せる。

「休む」ということは「不安」を生む場合と、「プレーへの飢え」を生む場合の二通りがある。
前者が強いのであれば、休むということはマイナスである。
しかし後者が強いのであればそれは大きな力を生む源になる。




結局コーチングとは結果論に過ぎない。
良いか悪いかの判断は結果が出てから判断するしかないし、
結果が出た時点で評価が決まる。
ある意味寂しいし、逆にとれば非常に単純でチャレンジングだ。
何はともあれ、その評価が下されるまであと2週間。

非情だがバスケに神などいない。
信じるべきは自分自身。そしてチームだ。
前記した授業の終わりはこの言葉で締めくくられた。
# by mattmaxy | 2007-02-24 01:07 | スポーツ
Understanding.
自分と違う肌の色の人。
自分と違う言語を話す人。
自分と違う国に住む人。
自分と違う国籍の人。
自分と違う主義・思想の国に住む人。
自分と違う主義・主張を持つ人。
自分と違う宗教を信仰する人。

そういった人達を理解すること。
盛んに叫ばれている国際協調。人種差別、宗教差別、社会格差。
でもその前に・・・、
自分と同じ肌の色の人。
自分と同じ言語を話す人。
自分と同じ国に住むひと。
自分と同じ国籍に住む人。
自分と同じ主義・思想の国に住む人。
そう、何気なくそこにいる人達。
その人達を理解する努力をするべきだと思う。

すぐそばにいるから理解した「つもり」でいることがほとんど。
育った環境が違う。
考え方や行動思考が違う。
一人一人違うそういった身近な人や物事を理解しようと頑張らなきゃならないと思う。

社会的なメッセージを発しようなんてことじゃない。
自分自身を戒めようと思ったのだ。


参加してくれたみんなへ
チームが違う。学年が違う。身長が違う。プレースタイルが違う。・・・が違う。
そんな人達を避けないで。
そんな人達を理解しようとしてみて。
ちょっとの努力で世界が広がるはず。
ちょっとの努力で新しい力を得ることができるはず。
そして自分の心を誰かに開いて欲しい。
そんな努力がバスケの輪を広げ、その輪はみんなを豊かにする。
「Hoop」 
 バスケのリングのこと。
 そして、「輪」のこと。
Hoopの下に集い、Hoopを作り、広げていく。


               ここに小さな一歩
                         「Hoops」
                               の立ち上げを想う。




# by mattmaxy | 2007-02-13 20:40 | スポーツ
Fresh notion.
全国高校サッカー3回戦。
Mattの地元千葉代表の八千代高校が前回大会優勝校の野洲高校に4-1と快勝した。
「SEXY FOOTBALL」をテーマに掲げた野洲高校は
昨年、高校サッカー界に新たな風を吹き込んだ。
それを八千代は見事自分たちの力に取り込んでいたように思う。
良いか悪いかの判断は別にして、この2校のサッカーは
個人の力を最大限活かしたうえでのチームという概念が見える。
チームを優先して個を抑えこむようなプレーはまずない。
これこそが、高校サッカー界の新たな概念となっていくのではないだろうか。

時代とともに概念が変化を起こすことは大歓迎なのだが、
高校サッカーのテレビ放送で個人的には少し寂しいシーンが増えている。
中京大中京高校の伊藤翔、野洲高校の乾貴士。
この二人は試合に負けた後、少し間をおいてではあるが、
笑顔でチームメイト、試合相手に接していた。
インタビューでは「自分がもっと・・・」と責任を被るような言葉を残した。
個の力が上がることは素晴らしいことだと思う。
さらにそれがまとまってチーム力が上がる。
これは日本サッカーが世界で闘ううえで必ず活きてくるであろう。
でも、1人の飛びぬけた個の力をもつ高校生がチームを背負う必要があるのだろうか。
また1人に自然と乗っかっている、背負われている他の選手達。
これは新たにレベルの2極化を生み出すのではないだろうか。

変化が起きれば必ず課題は出てくる。
この課題を克服したとき日本サッカーは新たな舞台に立てると期待を胸に、
地元八千代のさらなる活躍を祈る!!



なーんてなんかサッカージャーナリストみたいなこと言っちゃった(笑
正直羨ましいのよ、バスケ界の人間からしたらサッカー界が。
バスケも年末に高校生の全国大会があったのね。
確かにバスケでもずば抜けた個の力を持った選手っているんだけど、
最近はそれがみんな外国人とかハーフとかなのよ。
田臥選手のあとはぞーっとそんな気がしちゃうくらい。
だからちょっと寂しいのさ。ガンバレニッポン男児!!


# by mattmaxy | 2007-01-03 14:17 | スポーツ
dread.
負けることが怖いんじゃない。
いつか自分の闘争心やチャレンジする気持ちがなくなって、丸くなってしまうことが怖い。
安定を求めている自分を最近腹立たしく思う。そして寂しくも思う。

いつからなんだろうか。
リスクを負う事を避けるようになったのは。
なんでなんだろう、大きなことを口にしなくなったのは。
あんなに大言壮語すら吐いてた自分。世界を口にしていた自分。

何が狂ったのかはわからないが、
いつの間にか世界は狭く、
そして遠くなってしまったみたいだ。
もう自分の居場所は世界の舞台にはなくなってしまったのだろうか。

自分に自信の持てない自分は最高にかっこ悪い存在だ。
伝えたいことすら伝えられない。そして傷つける。
その繰り返しがさらに自分から自信を奪っていく。


何か突破口を見つけなければ、もう一度世界観を広げるような何かを掴まなければ。
12月27日。仕事もバスケも納め。
2006年ももうすぐ終わる。
# by mattmaxy | 2006-12-28 01:49 | 自分
Sweep.
2006年最後の大仕事の真っ最中。
最も大きくて、失敗の許されない大仕事。
今年出たゴミは今年のうちに掃除しましょう。
さてさて、次の勝負は水曜日・・・。


はぁ、アメリカに行きたい。
旅行じゃなくて移住したい。
アメリカのバスケがしたい。
オーストラリアでもいい。
もう一度、あのスリルと興奮の世界に戻りたい。
最近そんなことばかり考えてるMattです。
# by mattmaxy | 2006-12-18 22:15 | 自分
Order.
規律とはなんぞや?とふと考えた。

今コーチをしているチームでまず初めに行ったことが規律の統制だった。
時間、返事、チームでの約束事。
なによりもコレを重要視して子供と接してきた。
「バスケのプレーよりも、バスケに対する姿勢。バスケに向き合う心。」
これを育てて行くには絶対に規律正しい選手であることが必要だと思ったから。

今日は我がチームが主催する小さな大会。
結果は1勝2敗。2敗は両方20-50くらいのボロ負け。
でも、それでも絶対に変化が起きていると思う。
客観的な評価はなかなかできないけど、
負けはしてもしっかりとバスケに向き合おうとする子供たちが増えてきたと思う。
まだまだ全員とはいかない。卒業までに全員とはいかないのが現実かもしれない。
でも、それでも1人でも多くの子供たちにその姿勢の素晴らしさや楽しさを伝えたい。


さて話しは戻して規律のお話。
「集団の中での行いの基準として決められた決まり。」
と辞書にはある。
もちろん前記したとおり、時間や礼儀といった表面的に見てもわかる部分。
それとチームメイトを心から信頼して、理解しあう優しさという内面的な部分。
これこそ最も必要な規律だと考えている。
どんなに時間通りに集まろうが、大きな声で挨拶できようが、
この優しさ抜きにチームが成長していくことはないのではないだろうか。
今チームに足りないことそれは優しさ。
もう一歩先へ・・・。

Zeebraも言ってたさ。
「何より仲間へLoveな奴ら」
こんな奴らが集まるチーム。それこそ俺が追い求める最高の規律正しいチーム。
# by mattmaxy | 2006-12-16 22:02 | 自分
Birthday.
11月23日。
今日はコーチとし頑張ることを決意した日。
だから1日バスケをしてた。試合を見て、プレーして。
そうやって毎年11月23日を過ごせたらいいと思う。

11月23日。
今日はあなたがいなくなってしまった日。
バスケを愛したあなたが旅立った日。
だから僕はバスケをすることで目で見ることのできないあなたに会いに行く。

コーチであることにあれだけの喜びを感じたことは、あれだけ誇りをもてたことは初めてだった。
たった一瞬の笑顔と小さな声。その握ったら消えてしまいそうな輝きは今でも僕の心の中に。
この輝きが消えない限り、僕はどんな環境であってもコーチであり続けるんだ。
そう決意させてくれたのは、背中を押してくれたのはあなただ。

なんてこんな話しをしたらあなたは首を少し傾けて笑うんだろうね。
わかんないって笑いながら言って、またドリブルをはじめるんだろうね。
耳に残っているあなたのドリブルの音。誰よりも不器用で、不規則で。
忘れていないよ。これからも。

ありがとう。僕はこれからもコートに立つよ。
あなたの分もコートに立つよ。
# by mattmaxy | 2006-11-24 02:48 | 自分
JAL RABBITSの選手に物申す!!
11月12日(日)
成田市の中台公園体育館で開催されたWJBL、
JALラビッツvs富士通レッドウェーブの試合をミニバスの子供たちと一緒に観戦に行った。
試合もJALラビッツはイマイチ覇気の感じられないひどい内容だったが、
最悪だったのは試合後。

一部選手のサイン会が行われたのだが、主力選手は全く参加しない。
まぁ、そこまではチームの事情もあるだろう。
それよりも、サイン会に参加しなかった選手の態度だ。
サイン会に参加しなかった選手に体育館入り口でサインを求めて声をかけた子供がいた。

その子供に対して・・・
                 無視!!無視!!無視!!
さらには・・・
                 「私選手じゃないから。」

は!?おまえさっきまでコートでプレーしてただろ?選手じゃない?じゃ誰だよ?
ホント失望したね。自分たちが何やったかわかってんのかね。
子供たちってすごく純粋で壊れやすいものなのわかってるの?
無視される。嘘つかれる。これがどれだけ傷つくか考えてくれ。
こんなことやってるから日本バスケ界は何も成長しないんだよ。
実業団の選手とプロは違う。
でもそれは大人の考え。子供からしたら実業団もプロも一緒。
みんな子供たちの目標になりえるわけじゃん。
もっと自覚もちなさいよ!!

ホント失望したよ。何やってんだよJALラビッツ。
# by mattmaxy | 2006-11-15 13:26 | スポーツ
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